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 平成22年度・・・2010年4月〜2011年3月
2011年2月15日(火)
研修視察旅行


 滋賀県は京都の隣に位置し歴史の宝庫だ。琵琶湖はもとより比叡山、近江八景など上げていけばきりがない。
 午後に出発で、車中で一杯いただいている間に早速多賀大社に到着。ほろ酔い気分で参拝し、太鼓橋を千鳥足で登る強者も…。行きは良い酔い、帰りは怖いであった。
 もちろんその次は肝心要の企業見学、と言ってもキリンビール滋賀工場を企業見学。出来たてのビールはやはり格別、麦酒は生き物だと実感した。鮮度、温度、注ぎ方、グラスどれひとつ損なわれても麦酒は、無残な飲み物となる。最高ののどごしを体験できた。
 研修も終わったところで、日本最古400年の伝統をもつ近江牛をいただくことに…。 彦根藩(井伊家)は、元禄年間より将軍家に「養老の秘薬」として牛肉味噌漬を献上していたそうだ。その近江牛の老舗彦根の千成亭におじゃました。
 但馬産の黒毛和種。三大和牛と呼ばれる松阪牛・神戸牛に比べて肉の繊維や霜降りのきめが細かく、その味わいの最大の特徴は「口の中でとろけるまろやかさ」だ。脂肪が口の中で淡雪のようにとける味わいは近江牛ならではだろう。
 食べ物の恨みは恐ろしい。桜田門外の変で井伊直弼が討たれたのは、幕府が楽しみにしていた近江牛の献上を断ったから」という逸話が有名だが真意はどうか…。
 つまりそれほどの味の近江牛を堪能した。間税会の研修に感謝。

2011年1月25日(火)
理事会・懇親会

 平成23年を迎え、新年の理事会を開催いたしました。

2011年1月7日(金)
桑名税務署へ新年のご挨拶

 今年も新年のご挨拶に伺った。署長も統括官も2年目ですので、間税会幹部とはすっかり顔馴染みです。

2011年1月15日(土)
全間連、「税の標語」に桑名から入賞

 全国間税会総連合会の「税の標語」は、平成5年から実施されています。第18回となる本年度も9月10日までの期間に、全国の間税会会員やその家族、小・中学校及び高等学校の児童・生徒などから、12万点余りの応募がありました。
 その中から厳選な審査の結果、最優秀作品1点、優秀作品4点、佳作作品10点が決まりました。
 この中に、わが桑名間税会理事の早川 淳さんの作品が佳作作品に選ばれました。

 ◆子育ても 介護も支える 消費税
 

2010年11月22日(月)
桑名税務連絡協議会・ボーリング大会

 恒例のボーリング大会がマイカル桑名のボーリング場であった。
 今年も精鋭4名を派遣したおかげで、 団体戦 3位入賞。ちなみにチームメンバーは、山王隊長ほか、佐藤(輝)、水谷(しじみママ)、蛭川(直)、そして傭兵の水谷(公)
 個人戦は入賞に当たらず、団体優勝は桑名商工会議所チームでした。

2010年11月14日(日)
「2010税の標語」表彰式


 毎年恒例の桑名納税貯蓄組合の「税に関する習字と作文」の募集、これに合わせた形で、本年初めて間税会は「税の標語」を募集しました。
 税を考える週間に実施されています桑名法人会の「子ども税金クイズ大会」の中で、優秀な作品を表彰いたしました。
税の標語募集
2010年11月10日(水)
桑名税務連絡協議の街頭宣伝

税を考える週間の恒例の事業「桑名税務連絡協議の街頭宣伝活動」に、桑名間税会からは、辻内副会長・女性部後藤理事・同中村理事らが参加してまいりました。

2010年9月14日(火)
今期の一回目の理事会

 本年は7月の異動では、山口育洋署長・山本修法人課税第一部門統括国税調査官のお二人は異動ございませんでした。
 1年のお付き合いで、お互い良く知ったメンバーでの、今期の第一回の理事会となりました。

2010年5月25日(火)
平成22年度 通常総会


今年も通常総会を無事開催いたしました。今年は役員改選もありました。新しい役員名簿をご参照下さい。
 1号議案:事業報告&決算報告
 2号議案:役員改選
 3合議案:事業計画&予算案

また、ちょっと古い話題ではありますが、全国間税会連合会の平成21年度の「税の標語」で優秀な成績をおさめられた4名の方に、あらためて賞状が授与されました。
 佳作:中村 研さん
 入選:青山茂孝さん
 入選:伊藤佳津夫さん
 入選:荻原美恵子さん
の方々です。

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